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知っておきたい上手な相談2 相談機関を利用しよう!

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精神科・心療内科・神経内科の違い


最近のクリニックの看板には、精神科・心療内科・精神科・ストレス相談、などいろいろなことが書かれていたりします。基本的に、心療内科というのは、体に何か症状が出ていて、それが心理的な問題からきていると考えられる場合にいくところです。心理的なことを考慮する内科といったところでしょうか。ですから、体に症状はなく、精神的に問題があるというときには、基本的に心療内科よりも精神科に行くほうが良いのです。
ただ、最近では、精神科と心療内科どちらも掲げているところが多いので、厳密に考えなくても良くなっています。精神科・心療内科・神経科、などの科であれば、だいたい大丈夫でしょう。ただ、神経内科は、脳卒中パーキンソン病などを対象にするところですので、精神的な問題とは異なります。
また、相談機関によって、アルコール依存症専門、てんかん専門、子どもの発達の問題専門など、専門としているものがあるところも多いので、聞いてみるとよいでしょう。

カウンセリング(心理療法)だけでよいのか?


カウンセリングでは、カウンセラー(臨床心理士)が相談にのってくれます。病気でなくても、何か困っていること、迷っていることなどがあって、自分ではどうしたらいいか分からない場合や、考えがまとまらない場合は、カウンセリングを受けてみるとよいでしょう。
そこでは、カウンセラーと一緒に様々な方法でどうしていったらいいかを、見つけていくことが目指されます。
  さて、カウンセリングだけで精神的な問題は解決するでしょうか?もちろん、カウンセリングだけでよい場合もあります。ですが、不眠が続いてうつ状態がひどいとき、生活上の支障が多いとき、などはカウンセリングだけでは難しいでしょう。そんなときは、投薬治療とともにカウンセリングを行うことで、カウンセリング自体の効果もあがってきます。

相談に行ってみたが何らかの不満がある場合


相談に行ってみたものの、本当によくなっているのか?いつごろよくなるのか?何も説明してもらえないとか、何も話を聞いてくれないので不信感がつのったとか、いろいろと不満がでてきたとき、別の場所へ変わろうか・・・と考えるかもしれません。そんなとき、どうしたらいいでしょうか?
まずは、今相談しているところで、そう思ったことを話せるのが一番です。もしかしたら、改善できるものかもしれないし、それは他の場所でも同じようなことになる可能性もあるので、今話してみたほうが、また一から話す手間が省けて効率的です。また、別の場所に変わる場合、今相談しているところからの紹介状を持ってくるように言われることもあります。今までの経緯を聞いて参考にするためです。
不満などはなかなか言いにくいものです。そんなとき、批判という形でなくても、疑問として聞いてみるいいかもしれません。

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