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抗うつ薬の副作用

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抗うつ薬は、10〜14日程度飲み続けなければ効果が出て来ないとされているが、副作用の方はそれより先に出てくることが多い。
良く知られている副作用には、抗コリン作用にもとづく自律神経症状(口渇・便秘・腸の障害・眼の障害・排尿困難など)、心循環系への影響(起立性低血圧不整脈)がある。また、副作用の程度は、三環系・四環系抗うつ薬で異なっている。

*三環系抗うつ薬
効果は優れているが、口渇・眠気・便秘・めまい・ふらつきなどの副作用も出やすい。

*四環系抗うつ薬
三環系での副作用を弱める改良がなされたもの。「選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)」は、上述の副作用が少なく効果も高いといわれている。ただし、日本では薬価収載されていないため、値段が高めである。

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