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睡眠薬、抗不安薬について

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睡眠薬
うつ病での睡眠は、入眠困難、中途覚醒、早朝覚醒のいずれの障害も見られる。それぞれの睡眠の状態に合わせて、睡眠薬は使い分けられる。最近では、増量の必要がなく、依存をあまり生じない、また安全性の高い、ベンゾジアゼピン系睡眠薬が良く使われている。
作用時間によって、超短時間作用型(6時間以内)、短時間作用型(6〜12時間以内)、中間作用型(12〜24時間前後)、長時間作用型(数日)に分類される。

抗不安薬
一時的なストレスによる不安・緊張に対して、
1: 不安緊張の緩和、2: 鎮静作用、3: 筋弛緩作用、4: 抗けいれん作用
などの効果が認められる。

不安→身体症状→より大きな不安→・・・
というような悪循環を断ち切ることが目的である。

副作用としては、眠気、疲れやすさ、だるさ、めまいなどがある。依存性は少ないが(非ベンゾジアゼピン系化合物には依存性がない)、長期にわたって使うと離脱症状(禁断症状)が出現することもあるので注意が必要である。

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